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一九四四年の大震災-東海道本線、生死の境- 西村京太郎

このタイトルだと、1944年の東海道本線に絡んだ事件が起きると思いきや、全然関係ありません。タイトル詐欺です。こんなタイトルを考えた編集者は誰だ?
この作品の舞台は、1944年の浜松です。主人公は、十津川シリーズなのに、十津川は最後の1ページにしか登場しません。一言もしゃべらない。なら、だれが主人公かというと、1944年に浜松に住む地震を研究をしている親子です。
この親子は、近々浜松付近で地震が起きると講演などを行っていました。そして、実際に地震が起きた。その自身の記録を絵に描いていると、警察に捕まってしまいます。しかし、それでも懲りずに、この地震がほかの自信を誘発するといっていたら、今度は、憲兵に捕まりました。
憲兵での処分は重いもので、父親は銅山で強制労働。息子は沖縄戦に懲罰招集。息子は、何とか生き残り浜松へ帰るが、親子が予期していた通り、大地震が起きていた。
そのご、息子は浜松で地震の研究をするが、東京で殺されてしまう。わざと挑発したのだ。そして、死体は、21世紀の十津川たちが発見するまで、見つからなかった。
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